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zoom RSS 河添恵子先生・談 無抵抗の日本

<<   作成日時 : 2012/08/28 15:00   >>

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Channel AJER をご覧になっている方ならご存知の河添恵子先生。世界を飛び回り現地取材を行い、興味深い情報や事実を伝えてくださっている。
この記事の中で河添先生が仰られていることは全くその通りで、私のような一般人から見ても、未だに中国に固執している日本企業の思考回路が理解できない。
ず〜〜〜っと前から、中国へ行っても企業内の技術や情報を盗まれ、利用価値が無くなればポイ捨てされる(中国を出たくても、手かせ足かせはめられて出国が許されない企業があるという話も聞いた事がある)。にも関わらず、遅ればせながらと何ヵ月か前に一部を移転させた企業が確かあったな……。
むか〜し、昔、朝日新聞が「北」をパラダイスのように記事を書き、多くの日本人がそれを信じて北へ渡ったという。その中国版を展開してきたのが中国大好き御三家、日経新聞・JETRO(貿易機構)・旧通産省(現在の経済産業省)。その馬鹿げた神話に踊らされた日本企業、という構図が現在にまで至る。
笑うに笑えない。(-_-)

もうひとつ、最近ニュースにも出ている「トキ」。
産経新聞によると、「トキ寄贈、宙に浮く 国署名式を拒否 尖閣対立が障害」ということなのだが、過日放送のchannel AJER で河添先生が「元々は江沢民が持ってきた鳥なので、中国のことをあまり好きではない新潟の地元の人たちは『帰化トキ』と呼んでいるそうです」と。また、「トキがどんどん増えて、そのために税気を使わなくてはならず大変だと地元の方々は言っている」ということを話されていました。

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